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小型海水水槽への道(2) 底面と外部を繋ぐ
30cmキューブによる海水魚水槽用で底面と外部を接続すると書きましたが、今回は接続部分を作ってみます。
ちなみに、色々考えていくうちに前回の考えから変わって使う濾過機材が変わってたりします。
使用した材料
| バイオフィルター30の立ち上がりパイプ(小) 買ってきた。 |
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| エーハイム500の給水パイプと12/16φのホース 淡水60cmで使っているので余っていたのを利用。 |
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| P-Iフィルターの接続コネクタ(一番小さい奴) 前にトリートメント用に購入していたもの。 |
手順
まずはP-Iフィルタのストレートコネクタの一番小さなものと、給水パイプをホースで繋げます。P-Iフィルタのコネクタは給水パイプより少し太いので入りにくいかもしれません。
その場合にはポットのお湯等を要らないコップに入れて、そこに接続させる部分を入れて加熱すると柔らかくなるので入れやすくなります。接続の後は水で冷やして固めておきましょう。

細かい手順は撮影してませんが、写真を見れば何となく判るかと思います。
写真では見えにくいかもしれませんが、給水パイプはコネクタの径が変わる所にあわせて挿入しています。2段の段差があると抵抗が微妙ながらに増えるかも、と思っての事ですが、これ位の水量ならあまり問題にならないと思います。
そして、バイオフィルターのパイプをコネクタに差し込むと接続が完了します。
この方法だと最初はエアリフトで動かしていた底面でも、吐出口とエアストーンを外して差し込むだけで底面と外部の接続が出来ます。

この方法だと切るのはホースだけなので気軽に出来るかと思います。12/16φならば他のフィルターでも似たような接続部分を作る事が出来ると思います。
径が太い場合にもP-Iのコネクタで上手く合えば接続出来るんじゃないでしょうか。
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