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2007-10

調子が悪い淡水水槽

旧サイトの頃は30cmキューブで水草水槽をやっていましたが、実は5月に60cmハイタイプ(60×30x40)に変更していたりします。
ただ、この水槽の調子がイマイチ良くない状態なのです。

アベニーパファの3匹のうち、1匹が飛び出し、1匹が亡くなってしまいました。
あと1匹も調子が悪いとまでは行かないのですが、元気が有り余ってるようにも見えないので水質検査をしてみた所、pHがアルカリ側に傾いていました。

原因がまだ確定していないのですが、よくよく考えればpHが上がったのはおそらく新しく入れた石だと思います。
酸処理もせずに入れているのが悪かったかもしれません。
水換え自体は1週間に1回、1/3程度をおこなっていますので大丈夫だとは思っています。他の生体は皆元気なので汚れではないと思いたい。

対策として取り急ぎCO2の添加を1滴/2secから1滴/1secに変更、エアポンプの稼働時間をAM2:00〜PM4:00(照明、CO2添加の時間から1時間のマージンを設定)にして、なるべく弱酸性方向へ傾けるようにしています。
あとは本日帰宅後に石を取り出して様子見の予定です。

水槽の状態を見ているとどうもリセットした方が良さそうなのですが(ソイルの効果が弱くなってるっぽい)、来年1月に引越を控えている事から、このまま引越まで維持したいんですよね。
悩みどころです。

小型海水水槽への道(2) 底面と外部を繋ぐ

30cmキューブによる海水魚水槽用で底面と外部を接続すると書きましたが、今回は接続部分を作ってみます。
ちなみに、色々考えていくうちに前回の考えから変わって使う濾過機材が変わってたりします。

使用した材料

バイオフィルター30の立ち上がりパイプ(小)
買ってきた。
エーハイム500の給水パイプと12/16φのホース
淡水60cmで使っているので余っていたのを利用。
P-Iフィルターの接続コネクタ(一番小さい奴)
前にトリートメント用に購入していたもの。

手順

まずはP-Iフィルタのストレートコネクタの一番小さなものと、給水パイプをホースで繋げます。P-Iフィルタのコネクタは給水パイプより少し太いので入りにくいかもしれません。
その場合にはポットのお湯等を要らないコップに入れて、そこに接続させる部分を入れて加熱すると柔らかくなるので入れやすくなります。接続の後は水で冷やして固めておきましょう。

接続したらこうなります。 内側

細かい手順は撮影してませんが、写真を見れば何となく判るかと思います。
写真では見えにくいかもしれませんが、給水パイプはコネクタの径が変わる所にあわせて挿入しています。2段の段差があると抵抗が微妙ながらに増えるかも、と思っての事ですが、これ位の水量ならあまり問題にならないと思います。
そして、バイオフィルターのパイプをコネクタに差し込むと接続が完了します。
この方法だと最初はエアリフトで動かしていた底面でも、吐出口とエアストーンを外して差し込むだけで底面と外部の接続が出来ます。

立ち上がりパイプと接続 接続するとこうなる。

この方法だと切るのはホースだけなので気軽に出来るかと思います。12/16φならば他のフィルターでも似たような接続部分を作る事が出来ると思います。
径が太い場合にもP-Iのコネクタで上手く合えば接続出来るんじゃないでしょうか。

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