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引越後

1月に名古屋に引っ越してから放置してましたが、復活します。

さて、水槽の方は特に変化なく、だらだらと続いています。
ただ、水槽台が鉄製ラックでシステムが丸見えとなっており、どうにも綺麗にまとまらないので、嫁と相談してとうとう憧れの「Stylish Aqua」さんのCube a Stumpを注文しようとしています。

本格的に再会するのは注文してからぐらいですね。

調子が悪い淡水水槽

旧サイトの頃は30cmキューブで水草水槽をやっていましたが、実は5月に60cmハイタイプ(60×30x40)に変更していたりします。
ただ、この水槽の調子がイマイチ良くない状態なのです。

アベニーパファの3匹のうち、1匹が飛び出し、1匹が亡くなってしまいました。
あと1匹も調子が悪いとまでは行かないのですが、元気が有り余ってるようにも見えないので水質検査をしてみた所、pHがアルカリ側に傾いていました。

原因がまだ確定していないのですが、よくよく考えればpHが上がったのはおそらく新しく入れた石だと思います。
酸処理もせずに入れているのが悪かったかもしれません。
水換え自体は1週間に1回、1/3程度をおこなっていますので大丈夫だとは思っています。他の生体は皆元気なので汚れではないと思いたい。

対策として取り急ぎCO2の添加を1滴/2secから1滴/1secに変更、エアポンプの稼働時間をAM2:00〜PM4:00(照明、CO2添加の時間から1時間のマージンを設定)にして、なるべく弱酸性方向へ傾けるようにしています。
あとは本日帰宅後に石を取り出して様子見の予定です。

水槽の状態を見ているとどうもリセットした方が良さそうなのですが(ソイルの効果が弱くなってるっぽい)、来年1月に引越を控えている事から、このまま引越まで維持したいんですよね。
悩みどころです。

小型海水水槽への道(2) 底面と外部を繋ぐ

30cmキューブによる海水魚水槽用で底面と外部を接続すると書きましたが、今回は接続部分を作ってみます。
ちなみに、色々考えていくうちに前回の考えから変わって使う濾過機材が変わってたりします。

使用した材料

バイオフィルター30の立ち上がりパイプ(小)
買ってきた。
エーハイム500の給水パイプと12/16φのホース
淡水60cmで使っているので余っていたのを利用。
P-Iフィルターの接続コネクタ(一番小さい奴)
前にトリートメント用に購入していたもの。

手順

まずはP-Iフィルタのストレートコネクタの一番小さなものと、給水パイプをホースで繋げます。P-Iフィルタのコネクタは給水パイプより少し太いので入りにくいかもしれません。
その場合にはポットのお湯等を要らないコップに入れて、そこに接続させる部分を入れて加熱すると柔らかくなるので入れやすくなります。接続の後は水で冷やして固めておきましょう。

接続したらこうなります。 内側

細かい手順は撮影してませんが、写真を見れば何となく判るかと思います。
写真では見えにくいかもしれませんが、給水パイプはコネクタの径が変わる所にあわせて挿入しています。2段の段差があると抵抗が微妙ながらに増えるかも、と思っての事ですが、これ位の水量ならあまり問題にならないと思います。
そして、バイオフィルターのパイプをコネクタに差し込むと接続が完了します。
この方法だと最初はエアリフトで動かしていた底面でも、吐出口とエアストーンを外して差し込むだけで底面と外部の接続が出来ます。

立ち上がりパイプと接続 接続するとこうなる。

この方法だと切るのはホースだけなので気軽に出来るかと思います。12/16φならば他のフィルターでも似たような接続部分を作る事が出来ると思います。
径が太い場合にもP-Iのコネクタで上手く合えば接続出来るんじゃないでしょうか。

小型海水水槽への道(1)


this photo from flickr

突然ですが、現在の淡水水槽の他にカクレクマノミ(アクアリスト以外への通称ニモ)を飼いたくなってきてしまい、色々考えています。
立ち上げるとすると名古屋に引っ越した後なので、1月頃になるのでゆっくりと考えています。

あまり大きな水槽をいくつも置けませんので、30cmキューブでカクレクマノミx2とサンゴイソギンチャクを予定しています。

濾過システムを考える

淡水でも同じですが、水量が少ないと汚染しやすくて大変です。なので濾過が重要な点となりますので、まずはどのような仕組みにするかを考えていきます。海水ではオーバーフローがおすすめされますが、300×300x300のオーバーフローともなると特注になったりして金額もかかってしまうので、別の方法を考えていく事にします。

まず、考えたのが外掛けオーバーフローです。これは水槽に掛けるタイプのオーバーフローボックスを使い、サイフォンの仕組みで水槽からオーバーフローさせた海水を濾過漕に送る方式です。

この方式だと現在所有している水槽に簡易的なオーバーフローを実現する事ができるのですが、自作する必要があるのとキャビネットに濾過漕を置くにしてもそもそもあまり容量が出せないという事を考えると、そんなに濾過力が強くなるというわけでは無さそうです。
プロテインスキマーなどを通してやらないと小型水槽でのオーバーフローはあまり意味が無いのではないかと思っています。(もちろんメリットも大きいとは思いますが。)

そこで使い慣れている外部式を使う方法を考えています。ただし、淡水の時とは異なりソイルを使う必要がないので単体使用ではなく、底面式と直結する事によって濾過効率を向上させようという考えです。
底砂自体はプロホースなどで汚れを吸い出してやれば掃除できますし、イソギンチャクがストレーナーに引っ付く事も無いのでこの方法が小型水槽では良いのではないかと思っています。
また、水流を起こすのにわざわざポンプを入れる必要もないのでいい感じではないでしょうか。

今回はエーハイムではなく、パワーボックスSV-4500を使ってみようかと思います。

照明を考える

イソギンチャクを飼うにはメタハラを使ったほうが良いと言われていますが、流石に高いお買い物になってしまいます。
余裕があれば70W程度のメタハラをつけてあげるのも良いかと思いますが、今回は蛍光灯でやろうかと思っています。

ですが、ただ蛍光灯と言っても複数設置で光量を稼ぐ方が良さそうです。
そこでエーハイムの3灯式を2台(8×3=24×2=48W)とか、アクシー(13WPL=26W程度?)を2台とかにすると小型水槽ではかなり明るくなるはずです。
値段で考えるとアクシー>エーハイム3灯になるとは思いますが、少し多めに出してアクシーキュートを使うのも水槽上のスペースが空くので良いかもしれませんね。

ただ、色温度を細かく調整したい場合にはエーハイム3灯を使った方が良いかもしれません。高くはなりますが、12000Kやそれ以上の色温度を持つ管が販売されています。

今回はエーハイム3灯+アクシーを使って、海水魚向けに青い光を足しつつ、高光度を出そうかと思っています。

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アクアリウム専用のblogである、transrain Aquaを立ち上げました!

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まだ細かい部分の画像を修正しておらず、見づらい部分もありますが、どうぞよろしくお願い致します。

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